2009年10月16日

ハッセルブラッドデジタルカメラ Hasselblad H3DII-22

hasseldlad はマニュアル一眼レフで
世界最高峰と呼ばれますが、
そのハッセルブラッドシステムが開発したデジタルカメラ

やや形は四角くなくなっていますが、
それでも往年の名機を彷彿とさせる形、
そうして、
世界最高峰のメカニズムが、
Hasselblad H3DII-22

画像解像度 5000万画素
その値段407万4,000円。
と、性能だけではなく、価格も最高峰ですね。

 

ハッセルブラッドは、
デジタル一眼レフカメラシステムの利点を、
確実に取り入れてます。

デジタル化によって
写真撮影時のすべての撮影パラメーターを最適化し、
世界最高レベルの画質で
撮影することができるようになっています。


ハッセルブラッドの究極の
ハイエンドデジタル一眼レフカメラシステム
と呼ばれるのが、この第4世代の、
名機 H3D-U になります。


このカメランの改善点は
操作性と機能性、
センサー冷却
直感的なユーザーインターフェース
明るく見やすい3型液晶モニター
などなど、、

 

画像処理ソフトも改良され、
そのメカニズムをさらに最良のものとしています。

やはり、
これから買うなら、、、

H3D-U

が欲しいですね。

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posted by ハッセルブラッド at 18:58| ハッセルブラッドデジタル

2009年10月12日

ハッセルブラッド503CW 情報

ハッセルブラッド503CWの発売は1996年。

ハッセルブラッド500シリーズの
500Cがでたのが1957年ですから、
その後熟成され、
ハッセルブラッドのの集大成とも呼ばれています。

「ハッセルブラッド最後の名機」
名機中の名機と呼ばれている、最高傑作品です。

元々の500cが世に出た頃、
ちょうどアメリカ宇宙開発の、
マーキュリー計画というものがありました。

ここでのシグマ7ミッションで
の宇宙飛行士が宇宙船に持ち込んだのが、
ハッセルブラッド「500C」。

ここからの歴史です。

アメリカNASAで使われ、
その後更に信頼されるようになり、
更に改善されたのがその後の500シリーズ。

1969年のこの月着陸に間に合ったかどうか分かりませんが、
この年発売されたのが
ハッセルブラッド503CWになります。

宇宙開発で信頼度を更に増した
ハッセルブラッド。

その最高峰と呼ばれるこの503CW

一度は自分のてにしてみたいカメラですね。

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posted by ハッセルブラッド at 10:18| 503CW

2009年10月09日

ハッセルブラッド swc

ハッセルブラッド SWC/Mは1959年発売、
ハッセルブラッドシステムの広角カメラです。


500CM 同様販売後改良を重ね、
とても使いやすいものになっています。


ハッセルブラッドSWC/Mですと、
現在中古でもかなりの値段になって、
楽天でA12マガジン付だいたい40万円くらいになるようです。


今楽天にでているカメラSWC/Mを紹介すると、
ツアイス38mmビオゴンF4.5Tスターマルチコーテッドレンズで、
90度の画角。
完全にディストーション矯正がなされたものが
販売されています。


被写界深度はF22において65cmから無限大までと、
なっていますね。

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posted by ハッセルブラッド at 20:40| swc

2009年10月06日

ハッセルブラッド500CM

ハッセルブラッド500CM(500C/M)、
が世に出たのは1970年。
元々このカメラは1957年にでた、
500Cの改良型になります。


hasselblad system は
マニュアルで、機能的一眼レフを製造する会社で、
特にマニアにも、プロにも人気です。

特に、
写真を撮る気にさせるカメラ
というハッセルブラッド 500cm は
写真マニアで知らないものはないほどの
人気機種です。

1970年以降更に改善されていますので、
中期モデルになるとかなり良いものになっています。

ただお値段も高く、
ハッセルブラッド500CMはものにもよりますが、
中古でも楽天価格で188000円くらいからになるようです。

でも、やはり、
このハッセルブラッド500CMは欲しい人には
どうしても欲しいメカになりますね。

ハッセルブラッド で作られるカメラには
500C/Mもそうですが、
この形に味があります。
今風の薄いカメラではなく、
四角のボディに大きなカールツアイスのレンズ。


一度は使ってみたい宝物ですね。

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posted by ハッセルブラッド at 14:43| 500CM

ハッセルブラッド 203FE

hasselblad 203 FEが販売されたのは1994年。

ハッセルブラッドの中でも中大判カメラに分類される
そんなカメラです。


レンズはカールツァイス、
ツァイス・プラナーCFE80mmF2.8T
焦点距離30mmから500mmまでのCF/CFi/CFEレンズ
という、大きなレンズ。
これは一度見てみると分かりますが
なんといってもそのレンズの存在感に圧倒されてしまいます。

値段はというと
本体価格 650000円
高いですねえ。
それに、フィルムマガジンE12-6×6
をセットすると、なんとセットで、999000円
もうほんのわずかで100万円に届くカメラ
100万ドルではないですが、
やはり、かなりのマニアでないと手が届かないかもしれません。

その他の装備も見てみましょう。

シャッターメカニズムはというと、
電子制御式布幕縦走りフォーカルプレンシャッター

ファインダーは、
折り畳み式の金属製フォーカシングフード、

別売で、互換性のあるファインダーもあります。
90度あるいは45度プリズムファインダー、
マグニファイングフード
などですね。

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posted by ハッセルブラッド at 14:41| 203FE

ハッセルブラッド XPan

ハッセルブラッドは
通常の一眼レフだけを作っているではありません。

新しい画像をもとめて、
パノラマカメラXPanも作っています。


正確には富士フイルムのTX-1というモデル
らしいですが。

 

このカメラも、
フォーマットは35ミリ判フィルムを使うカメラですが
通常のパノラマ風カメラというのは、
フィルムの上下を切って横長の画像を作成します。
ですから、写るところが小さくなってしまうんですね。

その点、
この、ハッセルブラッド XPan はちがいます。

フィルムを横に並べて、
丸2コマ近く使って横長の画像を作るんですね。

こうしてできる画像は
フル無の大きさと相まって、
とてもきれいな画像になります。

まるで映画を見ているようが臨場感を
たった一枚のパノラマで見ることができます。
もちろん、ワンタッチ切り替があって、
普通の35ミリ判サイズで写真を撮ることができます。

このカメラも優れものです。
posted by ハッセルブラッド at 14:39| ハッセルブラッド XPan